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導入事例紹介

ワタミ株式会社 様

絆TIME導入インタビュー ワタミ営業推進本部 森園啓司さん、山原一途さん

「焼肉の和民」や「三代目鳥メロ」、「ミライザカ」などの人気チェーンで知られるワタミ株式会社様(以下、敬称略)。あらゆる業態を有しさまざまな展開をみせています。また近年注目されるSDGsを大きな目標課題とし、サスティナブルな取り組みを率先して行っているエコファースト企業でもあります。こちらでは絆TIMEをどのようにご活用いただいているのでしょう。今回はワタミの営業推進本部の森園啓司さん、山原一途さんにお話をうかがいました。

ペーパーレス、情報シェア
導入でチェックが一変

______まずはお二方の経歴を教えてください。

森園さん 私は2006年に新卒で入社しました。店長・マネージャーとして10年ほど営業を経験した後に営業推進部に移りました。MD(マーチャンダイジング)事業にも携わり、今年度から営業推進本部の責任者となっております。

山原さん 私は2007年入社で、10年ほど店長を経験した後、エリアマネージャーを務め、現在は営業推進本 部・HR(人的資源)課の課長をしています。

絆TIME 導入インタビュー 森園さん 絆TIME 導入インタビュー 山原さん

______絆TIMEを導入されたきっかけは何だったのでしょう。

森園さん 紙の使用量を削減をしたいというところからスタートしました。当初QSCのチェックは、月に二度、紙で行っていました。一度のチェックで紙を7〜8枚使っており、さらにこれを集計・分析するという作業が大変でした。そこからお客さまにご満足いただける改善点を思索するというところまで持っていきたかったのですが、紙ベースだと情報のシェアが大変で、これがままならない状態だったんです。

______瞬時に情報をチェックできる環境を作りたいという想いがあったのですね。

森園さん そうですね。紙をスキャンしたりスマートフォンで写真を撮れば情報の共有自体は行えますが、人によりやり方が異なるので、データを統一することが困難でした。そこで絆TIMEを導入し、標準化を図ることができるようになりました。クラウドを使うので即座に情報共有できるというのは魅力です。さらに紙には紛失したら情報がなくなってしまうというデメリットもあります。以前は前任者の作った記録がないなんてこともありましたが、そうしたエラーもなくなりました。引き継ぎなどあらゆる作業が簡単になりました。

______ほかにもクラウドサービスはありますが、絆TIMEを導入された要因は何だったのでしょうか?

森園さん 社内ルールや運用ルールなどは急に変わることもあるので、その変化に対応していただけるのは大きなメリットです。よりお客さまに寄り添いたいというのが弊社のスタイルなので、お客さまが望むのなら、ルールを変えていくことも多いんです。なので、そういった変更点に対応できるようカスタマイズいただいている点が大変便利だと感じています。

定例の打ち合わせ、随時連絡を取り合い、絆TIMEを使いあらゆることにご活用いただいています。ワタミの求めるスタイルの実現の一助となれていればうれしいです。

安心安全に、さらに
顧客の満足度につながる

絆TIME 導入インタビュー風景

______QSCのお話をいただきましたが、ほかにはどんなメリットを感じてらっしゃいますか。

森園さん これは目下進捗中ですが、2021年6月にHACCPの温度チェック・温度管理などが完全義務化になりました。そんな中でも迅速にご対応いただいています。紙での管理では紛失リスクもエラーもあり得る。ですがクラウドで管理することで事故が少なくなります。これはお客さまの安心、安全につながることだと考えております。小さいことかもしれませんが、こういった細かいことを積み重ねることでお客さまの満足につながるのかなとも感じています。また、弊社は管理作業に表計算ソフトを使っておりますが、個々人で扱うものなのでデータ管理が煩雑になってしまう。これらも絆TIMEで一括管理することで、間違いやチェックの漏れがなくなり飛躍的に改善されましたね。

______現場で使っているマネージャーさんやスタッフからはどのような声が上がっていますか。

森園さん 「確認の手間が省ける」、「後追いチェックが不要となった」という声をよく聞きます。一工程減らせたというわけですね。また、マネージャーの業務として、現場を見に行くことは非常に大切ですが、毎日多くの店舗には行けないので、チェックを遠隔で行える絆TIMEに大きなメリットを感じています。自分がマネージャーのときにあったらとても便利だったでしょうね(笑)。

______山原さんは現場の方とのやりとりも多いと伺いましたが、絆TIMEを実際に使ってみていかがでしょうか?

山原さん 目の前の不備や改善点を改修した場合に、全店にその情報が広がっていくという点が素晴らしいと感じました。また、当社は多業態なので業態ごとに分けて運用できているのはうれしいですね。以前は単一だったのですが、それぞれにカスタマイズ性を帯びつつあり、より便利になったと感じています。

コネクティラボとしても多業種をやっていらっしゃる会社に絆TIMEを導入いただき、いろいろと勉強させていただきました。絆TIMEをより良いものにするチャンスを与えていただいたと感じています。

SDGs達成の一助に
なり得るツール

______今後、このように絆TIMEを活用していきたいという展望があれば教えてください。

森園さん 一元管理をさらに行えたら良いですね。例えば弊社にはサスティナブルプログラムというものがあります。2019年にワタミサスティナブル方針というのを出しまして弊社はSDGsの達成を大きな課題としています。なので食品ロス、廃棄ロスをしっかり記録していく必要があります。さらには電気の使用料も重要ですね。環境負荷をいかに下げるかということも考えていかなければなりません。記録を残すツールというだけで十分魅力的なので、SDGsの達成に向けても絆TIMEを活用していければいいですね。

山原さん 一元管理というところでいくと、まだ手作業でやっている部分は多いんです。月次・週次業務と言われるものなどがそうですね。紙で扱っているとやはり保管の問題も出てきます。これらも絆TIMEで管理できれば、新しく店長になった社員や開閉店に関わるアルバイトがスムーズに仕事できる環境がつながると思いますね。今後も絆TIMEを使った環境づくりをうまく進めていければと思っています。

絆TIME 導入インタビュー 利用画面

ワタミはSDGs達成を目標に掲げるエコ・ファースト企業としても知られています。絆TIMEがこれらの取り組みを応援できるものになれたらうれしいです。また、現場の方がよりスムーズに働ける環境づくりにお役立てできるよう今後も努めて参ります。

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