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導入事例紹介

金子半之助 ロゴ 株式会社バイザ・エフエム 様

バイザ・エフエム 代表取締役 長瀬太一

見目麗しい江戸前天丼で知られる天丼専門店の「金子半之助」などを運営しているバイザ・エフエム様(以下、敬称略)。縁あって2021年より絆TIMEを導入いただきました。今回は代表取締役 長瀬太一さんにお話をうかがいました。

既存の仕組みの不具合を
実感したうえでの導入

金子半之助 天丼 金子半之助 店舗外観

______バイザ・エフエムは天丼専門店の「金子半之助」を手がけていらっしゃいます。どのような経緯で天丼屋という業態にたどり着いたのでしょうか。

長瀬さん 和食界の重鎮、金子半之助を祖父に持つ創業者 金子真也は、割烹を経営する父の影響もあり、小さいころから飲食業に興味を持ち、仕出し事業で独立を果たしました。その後、単一業態に魅力を感じ何かを始めたいというときに、祖父(半之助さん)の残した閻魔帳(レシピ)に「秘伝の江戸前の丼タレ」があることを父から聞き、天丼専門店をはじめようという事になったそうです。

______そのような経緯だったのですね。長瀬さんはいつからバイザ・エフエムに勤めていますか?

長瀬さん 昨年の9月にオイシーズ株式会社に入社しまして、11月にバイザ・エフエムの代表取締役となりました。実は、それまでも長く飲食業界におりまして、居酒屋、ラーメン、店舗の立ち上げと、さまざまなことに関わってきました。飲食をやって20年経ちました。

______バイザ・エフエムが絆TIMEを導入されたきっかけを教えてください。

長瀬さん QSCを安定させる上で、状態をチェックするサイクルは非常に重要だと感じていました。ただ、導入前はその型がありませんでした。紙や表計算ソフトを使ったりもしましたが、紙だとファイルも必要になり、プリントアウトも手間。また、表計算ソフトはスマホだと操作性がよくありませんでした。そんなときに昔勤めていた居酒屋グループの同期と話す機会があり、絆TIMEの存在を教わりました。話をうかがい、絆TIMEでマネージメント力を強化できるのではないかと感じたので、正式にコネクティラボさんをご紹介していただきました。

______そこから絆TIMEを本格的に導入されたのですね?

長瀬さん 先ほど型がなかったとお話したとおり、私自身QSCチェックに不便さを感じておりました。絆TIMEについて詳しく話をうかがったのが2020年の年末ですが、そこから導入までは時間をいただきました。というのも、マネージャーたちに従来の仕組みと、絆TIME導入後の差を体感してもらいたかったんです。導入は2021年の5月頃でした。はじめにお話をうかがってから、半年近く経ってからのことです。

かつての同期に偶然教えてもらう。そんな「縁」がつないでくれたというのも、絆TIMEならではのお話。また、導入まであえて時間をとり、ご自分も含め社員の方が利便性を実感する期間を設けたという話も興味深いです。こうしていよいよ、絆TIMEが導入されることとなりました。

使っている社員や店舗スタッフの
主体性にもつながる

絆TIME 導入インタビュー 利用画面

______絆TIMEを実際に使われてみてどのような印象でしたか。

長瀬さん 使い勝手が抜群に良いと感じました。従来の仕組みではYes、Noのチェックしかなかったような項目も、絆TIMEでは写真を撮影してチェックすることができるのでビフォアー、アフターが確認しやすいです。また指摘されている項目が明確なので、これだけでしっかりと改善できます。また、進捗管理ができるというのも大きな魅力ですね。

______クラウドシステムならではの魅力ということですね。

長瀬さん そうですね。QSCは砂の城で、すぐに崩れていく。いかにタイムリーにチェックして改善するサイクルを回し続けるかが大事なので、ここでストレスを感じないようにするというのはとても重要なポイントだと感じました。QSCに加えてHACCPのチェックもできるようにしているのですが、例えば温度チェックなどの現場の手元改善も実感しております。店舗により冷蔵庫の数も違うなかで、毎回ムダなく温度チェックができる仕組みになっています。細部まで管理が行えることで、現場も動きやすくなったのではないでしょうか。

______ただのシステムを動かしているというよりは、現場に寄り添った仕組みづくりができているということですね。

長瀬さん こうした新しいシステムを導入するときは、多少のストレスは出ると思います。「これはこういう物だから」と押し切ることも可能なのですが、使っている側の主体性がなくなってしまう。それを考えると、絆TIMEは自らが主体性を持って使うことのできるシステムですね。

管理ツールとしてだけではなく、絆TIMEは社員や店舗スタッフの主体性にまでつながっているようです。システムをスムー ズに使えると作業やチェックの精度も高まり、現場の働きやすさアップにもつながります。

人と人とのつながりを
作り出すシステム

バイザ・エフエム 代表取締役 長瀬太一

______実際に現場からはどのようなお声が上がっていますか?

長瀬さん もともと従来のシステムとの差異を感じてもらった後の導入だったので、すぐに受け入れてもらえました。まだそこまでには至りませんが、さらに貪欲にこうしたいああしたいという現場の要望を聞きたいです。マネージャーが主体となって管理することにつながればうれしいですね。システムというと冷たく響くかも知れませんが、「絆」という名前も絶妙です。人と人とのつながりを感じることのできるシステムだと感じております。

______今後、絆TIMEをこのように使っていきたいというイメージはお持ちでしょうか。

長瀬さん 店舗の帳票類を全部無くせたらいいなと考えております。私自身様々なお店で店長をしておりましたが、紙の書類をしっかりと管理して保存していくことは大変です。飲食の現場と考えると衛生面も気になります。ゆくゆくはそういった書類を絆TIMEで管理して、現場を整理できたらいいですね。

______衛生面というのは従業員の方の働きやすさにも直結するところですね。

長瀬さん もともと、人は我々が管理するものではないと感じています。今の時代においては、つながりや絆をつくることこそがマネージメントなのではという想いがあります。

今の時代のマネージメントは、人と人とのつながり。長瀬さんのお言葉が胸に沁みました。絆TIMEがそのつながりを作るツールとしてご活用いただけているようで、とてもうれしいです。

バイザ・エフエム 代表取締役 長瀬太一

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