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導入事例紹介

株式会社鳥貴族

鳥貴族

「鳥貴族」様(以下、敬称略)は関西、関東、東海を中心に店舗を展開している焼鳥屋。「トリキ」の愛称で親しまれ、新業 態の国産チキンバーガー専門店「TORIKI BURGER」出店も話題を呼んでいます。今回は絆TIMEの導入、運用に携わって きた高田哲也さん、石田真澄さん、柏木文平さんにお話を伺いました。

QSCの向上が生む
好循環を目指して

______今回は実際に絆TIMEの開発に携わった御三方にお集まりいただきました。まずは簡単な経歴と、絆TIME導入までの経緯を教えてください。

絆TIME 導入インタビュー 鳥貴族 高田さん

高田さん 私は元々外食大手チェーンの営業部長を経験した後、2010年に株式会社鳥貴族に入社しました。営業の企画等を行い、その後QSC推進部という部署に移りました。QSC推進部のミッションは、QSCの維持向上を目的としており、QSC評価ツールとして、絆TIMEの導入に関わりました。その後、商品部部長を務め新規事業準備室の室長となり、2021年8月に株式会社 TORIKI BURGERの代表取締役に就任致しました。

絆TIME 導入インタビュー 鳥貴族 石田さん

石田さん 私は鳥貴族の店舗数が全国で20店舗前後だった2005年に入社しました。店長とエリアマネージャーを務め、2015年にQSC推進部に配属となり、絆TIMEの開発に関わるようになりました。現在は株式会社鳥貴族ホールディングス 経営企画室課長として業務に従事しております。

絆TIME 導入インタビュー 鳥貴族 柏木さん

柏木さん 私も高田さんと同時期の2010年に入社しました。その後、店長とエリアマネージャーを務めた後にオペレーション開発課に移り、現在は絆TIMEの運用と開発に関わっております。

______高田さんは絆TIMEの導入から関わっていらっしゃるということですが、経緯をお聞かせいただけますか。

高田さん 当時の鳥貴族にはQSCを測る術がなかったので、目に見えて分かる何かがあればいいと考えていました。外食の基本であるQ(クオリティ)・S(サービス)・C(クリンリネス)の統一診断ツールを持ち合わせていなかった為、絆TIMEをカスタマイズして有効活用できないかと考えました。
QSCが向上することでお客さまの満足度が上がります。
これは、お客様の再来店に繋がり更なる売上が獲得できます。結果、利益を獲得する事が出来ます。この循環を生むためにQSCの現状確認と機会点分析、機会点改善率の目標管理が重要だと考えていました。当時QSCの診断ツールは無かった為、コネクティラボさんのウェブシステムを活かせれば、記録に残すことが出来、目標管理が容易になるのではないかという話になりました。話を聞いてみると絆TIMEはクラウド上にあり、常にデータがリアルタイムにアップデートされる。チェック項目を過去の時間軸データや算出したいエリアのデータを輪切りでデータ抽出することが可能であり、さらにエリア毎の改善率などのデータも見える化できると、まさにQSCの チェックツールに最適でした。

______なるほど、そのようにスタートを切られたのですね。絆TIMEの開発・導入に深く関わられていたと伺いましたが、どのような部分で関わられていたのでしょう。

石田さん チェック機能の大枠は絆TIMEシステムにすでに備わっておりました。そこから当社の実現したい内容を伝え、コネクティラボさんにイメージしていただきました。イメージを元にシステムの改修・確認を繰り返し、実現したい内容を具現化していくというのが私たちの作業でした。他の部署や営業の方にも協力を仰ぎ社内一丸となって作り上げました。営業部門やTCC部門(フランチャイズ部門)の部長と協議しながら、ブラッシュアップを図るという期間が1年ほど続きました。
その甲斐もあり、今では絆TIMEを用いてQSCのチェック・分析・改善状況が把握できるようになりました。

導入当初、鳥貴族の店舗数は500店舗を超えていたと言います。これだけたくさんの店舗をチェックする仕組みをクラウド化、一元化することは、大きなメリットがあったようです。

工数の削減が店舗をより良く
することに直結

絆TIME 導入インタビュー 利用画面

_______絆TIME導入後も少しずつブラッシュアップしていったということですね。

石田さん はい。エリアマネージャーや店長が絆TIMEでQSCのチェックを行うことが多いのですが、その工数をいかに少なくできるかを考えました。店舗をより良い環境に整えていくことが重要だと思っていました。

______現場からの反響はいかがだったでしょう。

石田さん 導入当初はウェブを使ってQSCをチェックするということに慣れていなかったので、まず各店舗のエリアマネージャーや店長に絆TIMEを導入した理由を理解してもらう必要があり、チェックにかかる工数を削減し、空いた時間で改善活動に力を注いでほしいと伝えました。私が一番大きなメリットと感じているのは「皆が使い続けることのできるシステム」という部分ですね。工数削減を目的に導入しているシステムであり、毎日どこかの店舗で必ず使っているものですから、システムエラーにより使用できなくなることはあってはいけません。その点、絆TIMEはシステムエラーにより使用不可になることもなく、安定的に毎日運用が出来ております。今では社内に「絆TIME」という言葉が飛び交うほど馴染みのあるものになりました。

高田さん 工数削減という話が出ましたが、これは本来一番重要な事です。店長やエリアエリアマネージャーは如何に事務作業を効率化させ、店舗のQSC向上に向けたマネージメント時間を捻出出来るかです。常にアップデートしデータが残るというのは本当に画期的です。間違いなく生産性のアップに繋がっています。今はQSCチェックのほかにも様々なツール・システムの作り込みを実施し活用しています。

石田さん HACCP・安全点検・外部機関の衛生検査といった業務のチェックにも活用できます。HACCPは毎日の実施記録を店長やエリアマネージャー、統括マネージャーにメールで通知されるようになっており、リアルタイムな指導、教育ができるのが大変便利だなと感じています。

QSCの管理だけでなく、衛生検査、HACCPのチェックなどあらゆることに対応しているのが絆TIMEの魅力です。リアルタイムで確認できるため、改善すべき問題点もすぐに見える化できます。

手間を減らすための道具は
分析ツールとしても活躍

______さまざまな場面で活躍しているのですね。現在、絆TIMEの運用を担当されているのが柏木さんということでしたが、柏木さんはどのようなメリットを感じていらっしゃいますか?

柏木さん データを一元化、見える化できているのがとても良いことだと思います。店舗だけで考えていたものをマクロの目線で考える事もできると感じています。売上・CS(顧客満足度)・ES(従業員満足度)、それぞれの推移を総合的に分析する事で、改善点が明確になると考えています。そう考えるとマーケティング戦略・商品戦略にも活用できるものだと思います。そういった使い方を社内でも検討している所です。

______手間を削減するためだけでなく、分析ツールとしても役立っているということですね。

高田さん そうですね、クラウドの可能性という意味でこのように広がることは想定していました。

柏木さん 実際に絆TIMEを使っている現場からも好評ですね。導入した当時よりもタブレットを用いた運用もだいぶ浸透し、進化している印象です。

石田さん 当初は私もシステムのことなど全くわからなかったのですが、簡素化、工数削減ができるという可能性は感じていました。QSCチェックを開始した初期から絆TIMEを導入していたことで、システムに慣れる時間があったというのも大きかったと感じています。

絆TIME 導入インタビュー 利用風景

導入から数年のうちに、絆TIMEは鳥貴族にとって、なくてはならない存在に。今ではマーケティング戦略を考えるための分析ツールとしての可能性もあるようです。今後もさらなる業績アップを応援する存在であり続けたいと考えています。

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